ROW関数の活用

A-001-01 の 001 等、真ん中の連番を作る

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▢ 課題①

  A列の様に真ん中の数字(001)が連番になるよう
  C列の数式を考える

▢ 考え方(TEXT関数、ROW関数を使う)
   ① =TEXT(値,表示記号)
   ② 表示記号=”000”  (数字の場合)
   ③ 行番号を取得=ROW()
   ④ =”A-” & TEXT(ROW()-2,”000″) & “-01”

〇で挟まれた間の数値を合計する 

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▢ 課題② 

  A列の「チェック」欄の”〇”で挟まれた間の数値(B列)を合計する。

▢ 考え方  
  ① AB列をテーブル化  
  ② C列で〇の行番号を取得
    =IF(テーブル2[@チェック]=”〇”,ROW(),””)  
  ③ F列で最小値(F1)、最大値(F2)を求める
    最小値=MIN(C2:C21)
    最大値=MAX(C2:C21) 
  ④ 最小値、最大値からアドレスを作成(F3)
 アドレス=”B”&F1&”:”&”B”&F2  
  ⑤ アドレスを使い合計を出す。(INDIRECT関数を活用)
    合計=SUM(INDIRECT(F3))

課題②を数式1行で書く

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課題③ チェック欄の〇で挟まれた間の数値を合計する(1行の式で書く)  
  ① AB列をテーブル化  
  ② C列で〇の行番号を取得  
  ③ C列の最小-最大の数値の合計をF4に表示
    最小値・・・”B”&MIN(C2:C21)
    最大値・・・”B”&MAX(C2:C21)
    アドレス=”B”&MIN(C2:C21)&”:”&”B”&MAX(C2:C21)
    合計=SUM(INDIRECT(アドレス))なので、
    合計=SUM(INDIRECT(“B”&MIN(C2:C21)&”:”&”B”&MAX(C2:C21)))

   

 

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